世界に平和は訪れるのか

マララさんが史上最年少でノーベル平和賞を受賞したかと思えば、パキスタンで学校を襲撃する事件が起きて…これはマララさんに対する脅しか、嫌がらせか。
今回のターゲットになった学校は、女子校ではありません。
子供が初頭教育を受けることが、世界で見るとまだまだこんなに難しい現実があります。

また、イスラム国を名乗る武装勢力の台頭で、世界各国で不気味なテロが起きています。
日本人大学生もまた、興味本位なのか、イスラム国の武装集団に加わろうとして逮捕されたり。
カナダの国会議事堂をテロリストが襲ったり、つい先日もオーストラリアのカフェをイスラム国の支持者が占拠し、死傷者が出てしまいました。

イスラム社会が悪い訳ではありません。
一部の過激な思想の持ち主が暴走し、正義も悪もすべてアラーの神の元に命を捧げて終わらせようとしてしまう。命を捧げる事、命を奪う事が彼らにとって、最高の神への服従心の表現であり、それが間違いである事を決して受け入れようとしません。

アフリカや南アメリカにも、十分な教育を受ける事ができず、子供でも働かなければならない現実があります。
未来を背負って立つ子供たちを大切に育て、親が子供を守っていける社会が、こんなにも築くのが難しいなんて。

たとえ貧しくても日本で子供を育てられること、義務教育を受ける権利があることは、すばらしいことです。

クリスマスムード全開で幸せな日本にいて、世界の恵まれない子供たちの事を耳にすると、本当に胸が痛みます。

世界中が平穏な世の中になる日は、いつか来るのでしょうか…

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