自家製のパンは、自己満足に過ぎない

我が家で活躍するティファールのホームベーカリー。
フランスチックでオシャレなレシピ本が付いてくるという触れ込みに誘惑され、先代の象印に別れを告げたのです。
もちろん、オシャレでした。
でも、使い勝手が悪い!
軽量グッズも、意味がわからん!!
日本人が使うには、日本製が正しい選択です。

さて、購入してしまったので使い始めて早2年。
まあ、使い慣れれば相応に便利に使っています。
子供も小さいので、やっぱり自家製は安心だし。
ティファール唯一の利点は、バケットが焼けること。
パリッパリのミニバケットが家で焼けるなんて、やっぱりおフランス製は違います。

と、思っていた矢先。
今日は久しぶりに遠いスーパーマーケットまで足を伸ばしました。
ついでだったのですが、時間調整も兼ねて。
その中にパンやさんが入ってまして、なんともいい匂いがします。
そこで、今晩の食事の際に食べようと思いバケットを購入。
家で食べることにしました。

買ったパンの美しさは、見事です。
これは、まったくもって敵いません。
完敗です。
そして食べてみてびっくり。
なんと風味豊かなバケットなんでしょう。
外はパリッ、中はしっとりモチモチ。
子供たちも無言で食べているところを見ると、相当気に入った様子が伺えます。

もちろん、自分で作れば小麦粉も安全なものだし、添加物も一切なし。
他所に出しても、「恥ずかしくないバケットだわ!」と思っていたのも木っ端微塵。
お高いパンには訳があるのだということが、よ~く解ったのでした。

今後は、「たまには買って」とねだられたので、そのように致します。
母親のエゴで美味しいものを食べないで大人になってしまったら、可哀想だし。
何より、自分が食べたいのでありました。

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