大人ニキビのスキンケアが進化している

ニキビは10代の思春期だけに生じる肌トラブルではないのです。思春期ニキビは主にTゾーンのような脂っぽい部位にできていました。洗顔をしっかりする事で予防や症状の軽減につながりました。

20代を過ぎる頃ようやくニキビもできにくい大人肌になっていました。

そんな中、たまにUゾーンに繰り返しできるニキビが気になり始めました。40歳目前の今でも生理前、寝不足などが祟るとできてしまうのです。

体調がすごく左右する大人ニキビ、女性ホルモンの乱れが大きな要因なのです。
最近は大人ニキビの研究がすすみ、大人ニキビ用のスキンケアシリーズが多数出ています。その中でも女性ホルモンに似た成分を持つ豆乳イソフラボン成分配合のスキンケアが注目されています。

豆腐や豆乳製品を食しながら、イソフラボン入りスキンケアを施すのが理想的です。

他のスキンケアシリーズもメキメキと進化しています。

大人ニキビ化粧水ランキング(http://www.aisa-giss.org/otona-nikibi-kesyousui/)を見ても、最近の化粧水のクオリティの高さには唸らされます。

優秀なニキビ対策成分はもちろん、その成分をしっかり浸透させるナノテクノロジー的なケア品まであるのです。いくら良い成分でも浸透しにくいものでは効果も期待できません。浸透技術の向上はニキビケアにも変化をもたらしました。

ストレス社会、女性達も肌トラブルは絶えません、そんな疲れたニキビ肌にピッタリのスキンケア選びが大切です。

世界に平和は訪れるのか

マララさんが史上最年少でノーベル平和賞を受賞したかと思えば、パキスタンで学校を襲撃する事件が起きて…これはマララさんに対する脅しか、嫌がらせか。
今回のターゲットになった学校は、女子校ではありません。
子供が初頭教育を受けることが、世界で見るとまだまだこんなに難しい現実があります。

また、イスラム国を名乗る武装勢力の台頭で、世界各国で不気味なテロが起きています。
日本人大学生もまた、興味本位なのか、イスラム国の武装集団に加わろうとして逮捕されたり。
カナダの国会議事堂をテロリストが襲ったり、つい先日もオーストラリアのカフェをイスラム国の支持者が占拠し、死傷者が出てしまいました。

イスラム社会が悪い訳ではありません。
一部の過激な思想の持ち主が暴走し、正義も悪もすべてアラーの神の元に命を捧げて終わらせようとしてしまう。命を捧げる事、命を奪う事が彼らにとって、最高の神への服従心の表現であり、それが間違いである事を決して受け入れようとしません。

アフリカや南アメリカにも、十分な教育を受ける事ができず、子供でも働かなければならない現実があります。
未来を背負って立つ子供たちを大切に育て、親が子供を守っていける社会が、こんなにも築くのが難しいなんて。

たとえ貧しくても日本で子供を育てられること、義務教育を受ける権利があることは、すばらしいことです。

クリスマスムード全開で幸せな日本にいて、世界の恵まれない子供たちの事を耳にすると、本当に胸が痛みます。

世界中が平穏な世の中になる日は、いつか来るのでしょうか…

自家製のパンは、自己満足に過ぎない

我が家で活躍するティファールのホームベーカリー。
フランスチックでオシャレなレシピ本が付いてくるという触れ込みに誘惑され、先代の象印に別れを告げたのです。
もちろん、オシャレでした。
でも、使い勝手が悪い!
軽量グッズも、意味がわからん!!
日本人が使うには、日本製が正しい選択です。

さて、購入してしまったので使い始めて早2年。
まあ、使い慣れれば相応に便利に使っています。
子供も小さいので、やっぱり自家製は安心だし。
ティファール唯一の利点は、バケットが焼けること。
パリッパリのミニバケットが家で焼けるなんて、やっぱりおフランス製は違います。

と、思っていた矢先。
今日は久しぶりに遠いスーパーマーケットまで足を伸ばしました。
ついでだったのですが、時間調整も兼ねて。
その中にパンやさんが入ってまして、なんともいい匂いがします。
そこで、今晩の食事の際に食べようと思いバケットを購入。
家で食べることにしました。

買ったパンの美しさは、見事です。
これは、まったくもって敵いません。
完敗です。
そして食べてみてびっくり。
なんと風味豊かなバケットなんでしょう。
外はパリッ、中はしっとりモチモチ。
子供たちも無言で食べているところを見ると、相当気に入った様子が伺えます。

もちろん、自分で作れば小麦粉も安全なものだし、添加物も一切なし。
他所に出しても、「恥ずかしくないバケットだわ!」と思っていたのも木っ端微塵。
お高いパンには訳があるのだということが、よ~く解ったのでした。

今後は、「たまには買って」とねだられたので、そのように致します。
母親のエゴで美味しいものを食べないで大人になってしまったら、可哀想だし。
何より、自分が食べたいのでありました。

家内の休養

今日の午後は私は外国語の勉強サークルに参加するために外出しました。

家内も外出しており、先に帰宅していたのですが、「少し疲れたので、今日はゆっくり帰ってきて」というメールが入りました。日ごろから私のこと、子供のことで忙しく働いている家内ですので、私も「分かったよ」とメールで返事。

勉強サークル終了後、思わぬ自由時間ができました。

家に帰らないという時間ですので、どうしたものかと思い、まずはファーストフードのお店でコーヒーを一杯。少し小腹もすいていたので、ハンバーガーと一緒に頼みました。

コーヒーを飲みながら、外国語の勉強した復習と単語の勉強をして、1時間くらい過ごしながら、リラックスタイムを満喫しました。それから、ちょっとネットで検索したいことがあったので、おもむろに通いつけのネットカフェへ。

店員さんに案内されて、パソコンのスイッチを入れて、インターネットを閲覧しました。一通り、閲覧してからネットのメールサービスを利用して、家内にメールをして、それから商店街のウィンドーショッピング。

クリスマスシーズンはあれこれと特売品があり、思わず買ってしまいそうな衝動を抑えて、軽く夕食を食べました。

明日のスケジュールもあり、そろそろ家に帰ろうかなと思い、「帰っても大丈夫?」とメールすると家内は「どちらでも」と。そう、家内が休養をしたようで、実は私も息抜きをさせてもらっていたというのです。

そんな家内の心遣いになんとも言えず感謝して、「じゃ帰るよ」と。家に帰ると家内が笑顔で「おかえりなさい」と。

夫婦とはいつも一緒と考えがちですが、やはり個人として自由な時間も必要なんですね。
そんなことをさりげなく教えてくれる家内に今日も感謝の一日でした。

寒い夜の外出

日々、冷え込みが厳しくなる冬の夜。今日は友達に会うために電車で外出しました。

自転車で駅まで走る中、顔にあたる風は冷たく、思わず襟巻きが欲しくなるほどでした。冬の夜は長く、日が暮れるのも早いです。日が落ちると本当にどんどんと冷えてきます。

駅で電車になると少しホッとします。暖房が効いた車内で幸い、席も空いていて、座って目的の駅まで移動することができました。
目的の駅に着くと、外はイルミネーションで飾られ、冬の夜を演出しています。

きれいな光のオブジェを楽しみながら、少し待ち時間があったので、近くのファーストフード店に入りました。
コーヒーをいっぱい飲んで、リラックス。

少し身体も温まり、しばらくして、友達の待つ待ち合わせ場所に。

本当に冬の夜は街は美しく彩られていますが、やはり、長時間外にいるのは大変です。

これから暖をとるためにファーストフード店も利用客が増えるだろうなと思いつつ、私もその一人として、お得意様になろうと思っています。最近は、携帯にクーポン券も届くサービスに思わず微笑むこともあります。

明日は天気は崩れて雨になるとか。気温も上がらないと言いますが、年の瀬は毎日何かイベントがあるみたいです。

帰ったら温かい鍋が食べたいな。冬の夜は家の中で楽しむものかな。