食物酵素とは

病気にならない食べ方「食物酵素」

食物酵素食品「こんちーむ・X」や「酵素3」と「生の食べ物中心の食事療法」との強力な相乗効果により、病院から余命宣告を受けて完治できる治療法がないといわれた病気でさえ、お医者さんが首をかしげるほどの自力回復をしています。(体験談集参照)
今、病気は自分で治す時代です。「どうして現代病が起こるのか」を知っていただくとその意味がわかります。治すのは酵素です。

病気だらけの現代人、なぜ?

「食物をすべて生で食べる野生動物や原始エスキモーには
癌や脳卒中など現代人が患うような病気はない。
生で食べることで"食物酵素"を体に取り入れているからだ」
(E・ハウエル博士 酵素栄養学)

病気知らずの野生動物や原始エスキモーと、病気だらけの現代人はどこが違うのか。1番の大きな違いは腸内環境です。
元々、私たちの消化器官の機能・構造は、チンパンジーなどと同じ果食動物に属します。チンパンジーが95%以上を生の植物(果物、緑の草、葉や根菜類など)を食べているのに対し、現在の私たちは90%以上を精製・加工した穀物(白米やパン、小麦粉製品)動物性タンパク質など果食動物が消化できないものを加熱・調理して食べています。
加熱すると食べ物の中にある「酵素」が死滅、酵素のない食べ物を毎日食べている我々の消化器官は、誰にも気づかれずに「消化不良」を起こしています。食べ物が未消化のまま最後の栄養吸収場所である腸に届いています。これが誰も気づいていない病気の元です。血液の汚れが始まり、病気は徐々に進化し、ついにはガンや脳、心臓血管病、糖尿病などの慢性疾患を生み出しています。
現代病は「食物酵素」のない食べ物ばかりの食事が原因です。

食物酵素が病気を治すのはなぜか?健康にするのはなぜか?

「食物酵素」は、「調理されない生の食べ物にある酵素」です。もう一方の「体内酵素」には、消化のために使われる「消化酵素」と、すべての生命活動に関わる「代謝酵素」で、この二つの酵素は胃腸の消化の状態に応じて働きを加減し合います。消化が悪い時は消化酵素が多く働き、代謝酵素の働きは少なくなるという具合で、消化の良い時はその逆です。
「食物酵素」である生の食べ物は、胃に入ると消化酵素をほとんど又は全く使わず、胃の中の適度な温度と水分だけで自己消化します。
だから消化酵素の分泌は少なく抑えられ、代謝酵素の働きを活発にします。
逆に自己消化できない食べ物が多い現在の私たちの体内では、消化のため消化酵素はたくさん分泌され、代謝酵素の働きが悪くなります。代謝酵素は生命そのものとも言える体全部の働きに関係し、病気を撃退する役割もある酵素なので、代謝酵素の働きが悪くなると病気が起こるのです。
病気の回復を行うのは薬や病院ではなく、代謝酵素の活性を補う力です。
病気になりたくない方、病気を治したい方は胃腸の消化のために食生活を変えなければいけない理由がここにあります。もし今、体調不良や病気だとするなら、あなたに必要な食べ物は「食物酵素食」です。

食物酵素は、生の食べ物とこんちーむ・X、酵素3の相乗効果

生の食品から摂る「食物酵素」は、主に胃での消化を助け、いま以上の老廃物を体に作らない働きをします。しかし、古い病気の原因を代謝したり、代謝酵素の活性までには時間がかかります。
そこで「こんちーむ・X」や「酵素3」が効果的です。天然植物や野菜、果物から強力な抗酸化物資を抽出し、体がすぐ使えるようにナノ化した酵素です。すばやく胃腸に入り、特に腸内バクテリアに影響を与え、消化、吸収、排泄のシステムを助けて、弱った代謝システムを回復させます。こうして元気を取り戻した代謝酵素が病気を治していく原理です。
しかし、消化、吸収、代謝のすべてを援助するとなると、「こんちーむ・X」や「酵素3」のエネルギーは分散してしまいます。
それで両方の酵素を活用する「食物酵素」は、「生食」が消化を改善、「運動」が栄養の吸収、毒素の排泄促進の働きを分担してくれるので、「こんちーむ・X」「酵素3」は、「代謝のはたらき」を助けることだけに専念できるのです。
より大きな代謝システム援助の力が発揮できるため病気回復が、より早く行われるのです。

食物酵素体験談集を見る

ご意見・ご相談

お気軽にお問い合せください Tel.011-280-5711

メールでお問い合せ

ページの先頭へ

© BIOBJ-CLUB ALL RIGHTS RESERVED. by/second8